皆川学習会

函館から本物の「教育革命」を実現します。

多様化する大学受験に適切に対応します。

A型 マーチ指定校推薦型+共テ利用私大型

高1冬から高3夏まで徹底して共通テスト対策を実施し、文系では英国社の3科目の重点対応により高2冬までに70%、高3夏までに80%台を実現する必要があります。理系では英数理の3科目の重点対応となります。

 

B型 マーチ指定校推薦型+中堅国公立大学型

指定校推薦型は主要3科目についてはA型と同様の対応となりますが、8・9科目対応の国公立大学準備対応は主要3科目以外は高2冬までに60%、高3夏までに70%台が必要となります。さらに2科目程度は二次筆の記試験準備も必要となります。受験校が決まり次第必要とされる科目につき集中的に対応しています。

 

C型 早慶上智指定校推薦型+難関国立大学型

早慶上智の指定校推薦枠は非常に少ないため、主要3科目につき85%程度が必要となります。
高2冬までに75%、高3夏までに85%を目標とします。難関国立大学は共通テスト80%以上、二次の筆記試験の配点比率が50%以上と多いため、高3の春から順次筆記試験対応の準備が必要となります。

 

[弱点科目対応]

弱点分野が極端に低いケースへの特別対応を実施します。

例1)国語の「古文」で50%以下が続いている場合は共テ型古文の問題を平常の3倍くらい解説指導を1年以上続けて70%台まで引き上げます。

例2)現代文が極端に低く40%以下が続くケースは、マーク形式ではなく現代文の記述型問題集で高1から2年間7~8冊、100題以上の読解演習を実施し、本物の読解力の強化をはかります。

例3)英語のむずかしいジャンル共テ第6問~第8問がほとんど対応できない場合は単語力の強化と日本語訳の専用教材150題くらいの訓練を高1後半から高3前期まで継続させ、最低共テ70%以上へと引き上げます。

例4)数学の特別対応が必要なB型希望者は本人の弱点分野、数Aの確率や数ⅡBCの数列、ベクトルなど各自の弱点分野に特化させ、本人のレベルも考慮し共テ問題の徹底強化をはかります。

 

[指定校推薦制度の特殊性]

指定校推薦制度は、主に私立高に有名私立大学からの推薦枠が与えられ、校内選考のみで合格が決まる方式です。校内選考は平常成績の判断と高3の夏・秋に実施される全国模試(2~3回)の学内順位で決まります。1大学1~2名枠に対して希望者が4~5人など本番入試より高い倍率となります。高3秋には合格が決まり、その後の国立大学などの受験はできなくなります。