皆川学習会
函館から本物の「教育革命」を実現します。
2018年(現中2生)の受験から市立函館高の定員が80名減となります。道コンのデータから判断すると、内申のボーダーがDランクがぎりぎりとなり、入試点では相当高い当日点が要求され中部高と大差がなくなると思われます。
さらに80名の受験生は主に稜北高(定員120名)に流れると考えられ、稜北高でも大きな混乱が生ずると思われます。
中1、中2からしっかりと万全の体制が必要です。
2016年は商業高が定員40名減となり、2017年(現中3生)では西高が定員40名減となります。この傾向は今後も続くことが予測され、少子化だけの問題ではなく公立普通科の進学実績の低迷が大きな要因となっています。