皆川学習会

函館から本物の「教育革命」を実現します。

小5小6に英語正式導入・IT化の推進

2018年春から新小5新小6に移行措置ではあるけれども、正式カリキュラムとして英語の授業がスタートします。

小5小6の2年間で現在の中1生のレベルを超える内容が標準化されます。
定期テストのない小学時代の英語学習が中学入学後、小5小6の学習内容を既習事項とした授業が実施され、現在の中1内容が理解されていることを前提として出題される定期テストへの対応が必要となるという問題が生じます。
相当しっかりした学習の蓄積が必要であり、小学時代に中学型の学習スタイルすなわち「文章を実際に書く能力」が求められるということです。
今までの習い物感覚の英会話型指導ではむずかしい定期テスト答案作成対応が必要です。

当塾においても、新教科書に対応した教材を使用し、将来を見通した「学力強化」を実現します。新学習指導要領の趣旨をふまえ、「聞く、話す、書く、読む」の4技能の習得にバランスよく対応します。スマートフォン、タブレット、PC等を利用して、家庭でもネイティブの発音を何度も反復練習することが可能となります。教科書準拠のワークブックもすべてIT機器を使い、ネイティブの音声で学習していくことになります。
また、英語の単科指導も新規にスタートします。
さらに新小5小4より下の学年については、中学入試においても英語が受験科目として導入され、入試準備も一定の負担増が生じると思われます。